東北情報インフォメーション

冷害


東北情報インフォメーション

東北辞典

弘前大学
岩手大学
東北大学
宮城教育大学
秋田大学
山形大学
福島大学
青森県
青森
岩手県
盛岡市
秋田県
秋田市
宮城県
仙台市
山形県
山形市
福島県
福島市

touhoku.info

 touhoku.info は、東北地方に関わる情報をネット上から集めたり、独自に収集した情報を配信しています。
皆様が東北に興味を抱いていただければそれだけで嬉しいです。

お勧めリンク

ネットショップ開業

冷害(れいがい)とは、例年よりも気温の低い日が続く自然災害である。作物の収穫に影響が出る。

エルニーニョなどが原因となる異常気象火山噴火により大気中に留まる火山灰が増え、日照量の減少することにより発生する。
オホーツク海高気圧の勢力が強い場合、北海道関東地方にはやませという冷たい北東風が吹き付け、特に東北地方の太平洋側では夏季にも関わらず最高気温が20度前後までしかあがらなくなる現象を惹起し、冷害の原因となる。

水稲ではもみの数が決定する時期〜花粉の基礎が出来る時期にあたる夏季に最低気温が18度未満の日が数日続くと発生しやすい。この時期に大きなダメージを受けて稲が実らなくなる冷害を「障害型冷害」という。この典型的な例が1993年の大冷害で、記録的な米の大凶作となった。

関連項目


外部リンク



自然災害
気象災害
飢饉



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』