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花見山公園より見る福島市街。右は[[信夫山信夫山から見た福島市中心部
福島市街空撮
福島市(ふくしまし)は、東北地方の南部、福島県中通り北部に位置する都市。福島県の県庁所在地であり、中通り北部の中心都市である。
概要
市域は、旧信夫(しのぶ)郡全域と周辺の旧伊達郡、旧安達郡の一部村落を加えた範囲に及び、福島盆地の南西側とその外周山岳部を占める。市内には飯坂温泉をはじめ、高湯温泉や土湯温泉などの温泉が多く、東北地方唯一のJRA福島競馬場が立地する。更に、桃、梨、リンゴ、さくらんぼなどの果樹の栽培が盛んであり、フルーツライン沿いには果樹園が広がることから、果物王国の異名を持つ。
都市人口は、いわき市(約35万人)、郡山市(約33万人)に次いで県内3位である。全国で人口が県内3位の県庁所在地は福島市のみである(平成の大合併以前は三重県津市や山口県山口市など県内3位以下だった県庁所在地も存在した)。福島市を中心市とする福島都市圏の人口は約41万人で、郡山都市圏に次いで県内2位(東北地方内6位)。2004年商業統計確定値では、小売の年間販売額は3,331億円で、郡山市4,211億円、いわき市3,695億円に次いで第3位。特に2002年からの2年で122億円も減少している。
仙台市が政令指定都市に指定されているのをはじめ、東北地方の県庁所在地や、県内のいわき市、郡山市などの主要都市が中核市や特例市となっているなか、福島市はいずれにも指定申請していない。
平成の大合併に際しては、当初、福島市・伊達郡川俣町・飯野町の1市2町で合併協議会を設置していたが、2006年(平成18年)12月1日川俣町が協議会を離脱した。その後、飯野町との間で合併協議が進められ、2008年(平成20年)7月1日に福島市が飯野町を編入した。
地名の由来
古代には福島市地域の代表的な地名は岑越(みねこし)と呼ばれており、現在の信夫山も岑越山と呼ばれていた。奈良時代の律令制では各道に官僚が馬を乗り継ぐための駅が設置されたが、東山道の福島周辺の駅名は、南から安達(現在の本宮)→湯日(ゆい:現在の二本松市油井)→岑越→伊達(現在の伊達郡桑折町)→篤借(あつかし:現在の宮城県白石市)、となっている。ただし、岑越は松川(当時の流路は信夫山の南側)以北摺上川以南であり、松川以南は当時でも杉妻(すぎのめ)であったため、駅があったのは現在の県庁所在地地域より北寄りの北五老内地域であったと思われる。その後、杉妻大仏の建立、中世になって杉妻城(大仏城、後の福島城)や大森城の築城があり、次第に政治的な中心であり地域を代表する地名は岑越から杉妻に移ったと考えられる。現在の福島という地名に関しては、安土桃山時代に信夫郡・伊達郡が蒲生氏郷支配になったとき、蒲生氏郷または蒲生氏郷の下で福島城主となった木村吉清が、それまでの杉妻を縁起の良さそうな福島と改名したという説が有力である。なお、この時代、豊臣政権による大幅な改易が相次ぎ、南東北(現在の福島県、宮城県南部、山形県南部)では各地で地名が変えられ、若松や船岡と同様、現在に残る地名になった。
また、大昔、現在の福島盆地は湖で、その中心には小さな島(現在の信夫山の頂上)があり、その島には、吾妻山から、あづまおろしという風が吹き下ろしていたことから、吹島(ふくしま)と呼ばれていた。その後、長い歳月を経て、湖が干上がり陸地ができ、吹を福とし、福島と呼ぶようになったという説もある(「伊達風土記」より)。しかし、地質学的にはあり得ず、福島盆地平野部を海に見立てた比喩か、都市伝説的風説と考えられる。
また、他の地名の例として、市南部の伏拝はかつて南部の高台から山伏たちが信夫山を拝んでいたという言い伝えによるものがある。
地理
位置
福島市は福島県の北東部に位置している。県の中心猪苗代湖から北東へ約50km、東京から北へ約260kmの距離である。西側の奥羽山脈と東側の阿武隈高地に挟まれた福島盆地の南西部分とその周辺の山岳・丘陵地域が主な市域である。市内からは西に吾妻連峰を、南西に安達太良山を仰ぐ。古来より奥州街道と板谷峠経由の米沢街道や茂庭経由の羽州街道との分岐点であり、交通の要衝として栄える。現在でも国道13号の起点であり国道4号から分岐する。鉄道では、東北新幹線と山形新幹線の分岐点となっている。
市役所の位置は、東経140度28分26秒 北緯37度45分39秒 標高は海抜65.68mである。
地形
西側の奥羽山脈、東側の阿武隈高地を主な縁とし、北流する阿武隈川を中心に、福島盆地を形成している。奥羽山脈を源とする摺上川、松川、荒川等がそれぞれ市西部に扇状地をつくりながら東流し、阿武隈川に注ぐ。かつてその扇状地は桑畑として利用されたが、現在では果樹園に転用されている。盆地の南東部に残丘(モナドノック)である信夫山が構え、福島市のシンボルとして市民に親しまれている。福島盆地はかなり深い盆地であるため、栗子峠や土湯峠のような交通難所が存在する。市内最高地点は東吾妻山で標高1,974m、市内最低地点は向瀬上で標高約55mである。
山岳
- 吾妻山系
- : 家形山(1,877m)、一切経山(1,948m)、吾妻小富士(1,707m)、
- : 前大巓(1,911m)、東吾妻山(1,974m)、蓬莱山(1,802m)、
- : 高山(1,804m)、栂森(918m)、先達山(635m)
- 安達太良山系
- : 鬼面山(1,481m)、箕輪山(1,728m)、黒森山(760m)
- : 畳石山(719m)、笹森山(649m)、金剛山(459m)
- : 中作山(603m)
- その他の奥羽山脈系
- : 御在所山(632m)、萬歳楽山(898m)、大頭山(857m)
- : 豪士山(1,022m)、摺上山(997m)、栗子山(1,216m)
- : 葡萄沢山(967m)、三ツ森(897m)、高津森山(550m)
- : 黒森山(664m)、烏帽子ヶ岳(475m)、台山(452m)
- : 舘山(230m)
- 阿武隈高地系
- : 天井山(532m)、千貫森(462m)、十万劫山(428m)
- : 弁天山(142m)、狐郷山(240m)
- その他
- : 信夫山(275m)、一盃森(113m)、城山(143m)
河川
阿武隈川河畔に福島県庁、福島市役所、福島競馬場などが位置する。
荒川は5年連続東北地方で第一位の水質を誇っている。
湖沼
- 五色沼 - 一切経山の北、家形山の南に位置する。鉱物によって湖面がエメラルドグリーンに見えるが、天候によって色が変化する。その美しさから「吾妻の瞳」や「魔女の瞳」と呼ばれる。
- 鎌沼、桶沼
- 女沼、男沼、仁田沼 - 三沼とも土湯温泉街の北方に位置する。
- ビッキ沼
- 茶屋沼 - 渡利にある。桜の名所でもある。
- 十六沼 - 大笹生にある。16歳の少女が身投げしたとされる伝説が沼名の由来となる。
- 茂庭っ湖 - 茂庭の摺上川ダムにより堰き止められた人造湖。湖名は公募により決定された。
気候
山岳部の豪雪地帯は日本海側気候、それ以外の市内は太平洋側気候、その中でも盆地特有の気候である。四季の寒暖の差が激しく、夏は暑く冬は寒い。夏から残暑期にかけてはその日の日本最高気温を記録することも珍しくない。さらに、一日の寒暖の差も大きい。ただし、同じ福島盆地の平野部の中でも、福島市街域にある福島観測所と、福島市郊外にある伊達市内の梁川観測所のデータを比較すると、伊達市の方がさらに寒暖差が大きい日が多い。地方都市で小規模とはいえ、福島市街域でヒートアイランド現象が発生していることを伺わせる。
一方、中通り地方では最も標高が低いため、当市より南に位置する郡山や白河より温暖であり、福島県内では浜通りに次いで温暖な気候であると言える。冬季の最低気温の平均では、当市より南に位置し放射冷却により最低気温が下がる宇都宮や水戸よりも高くなっている。桜の開花は、その標高差により浜通りを除く県内では最も早く、桜前線は当市より始まり南下していく。また冬季には吾妻おろしと呼ばれる北西からの強い季節風が吹く。
月別平均気温・平均降水量
福島地方気象台(市内松木町)観測、1971年から2000年までの平均
| 気温 | 1.4 | 1.8 | 4.9 | 11.3 | 16.5 | 19.9 | 23.5 | 25.2 | 20.7 | 14.8 | 9.0 | 4.2 | 12.8 | ℃ |
| 気温 | -0.4 | -0.2 | 2.8 | 9.0 | 14.0 | 17.9 | 21.4 | 23.0 | 18.8 | 12.6 | 6.9 | 2.1 | 10.7 | ℃ |
| 気温 | -6.3 | -6.2 | -3.1 | 3.9 | 9.7 | 13.5 | 17.5 | 18.1 | 14.3 | 8.4 | 2.3 | -3.6 | 5.9 | ℃ |
極値
福島地方気象台観測
| 39.1℃ | 1942年(昭和27年)8月15日 | |
| -18.5℃ | 1891年(明治24年)2月4日 | |
| 22.9m/s | 1959年(昭和34年)4月10日 | |
| 32.2m/s | 1979年(昭和54年)3月31日 | |
| 169.5mm | 1986年(昭和61年)8月5日 (8.5水害) | |
隣接自治体
歴史
事件
年表
地域
市内18地区
| 中央東地区(五十辺地区・信夫山地区を除く) | ||||||
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| 中央東地区(五十辺地区) | ||||||
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| 中央東地区(信夫山地区) | ||||||
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| 中央西地区 | ||||||
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| 渡利地区 | ||||||
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| 杉妻地区 | ||||||
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| 蓬莱地区 | ||||||
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| 清水地区 | ||||||
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| 東部地区 | ||||||
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| 北信地区 | ||||||
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| 吉井田地区 | ||||||
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| 西地区 | ||||||
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| 土湯温泉町地区 | ||||||
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| 信陵地区 | ||||||
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| 立子山地区 | ||||||
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| 飯坂地区 | ||||||
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| 松川地区 | ||||||
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| 信夫地区 | ||||||
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| 吾妻地区 | ||||||
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| 飯野地区 | ||||||
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/nichiiki-kyoju/gaiyou/chiiki-machidukuri/index.html http://www.city.fukushima.fukushima.jp/shisei/sougou/humanplan21/kouki-gaiyou/page10.html http://www.city.fukushima.fukushima.jp/kurashi-kyoiku/koseki-madoguchi/yubin/ichiran.html - 地域区分についてはこちらを参照。
人口
言語
- アクセントについて
- 東北地方や福島県内の他地域と同様に、抑揚のない無型アクセントである。
- 語彙について
- 東北地方や福島県内において広範囲に使われているものと、主に中通り北部で使われているものに分かれる。後者の例を以下に掲載する。:: あんめ - ない、あるまい(疑問形) 用例)そんなことあんめ? → そんなことないでしょう?
- うるがす - 水に浸す
- おんつぁま - 叔父様のこと、転じて「役立たず」、物が使い物にならないさま
- こっつぁがねえ - くだらない
- ずない - 大きい
- はだいも - 里芋
- ほだ - そうだ、そうです
- みったぐねえ - 見たくない、転じて「不格好な」、「不細工な」、「みっともない」
- 語気を強める場合に、語頭に「もうはぁ~」をまたは語尾に「~はぁ」を付加することがよくある。ちなみに、中通りの二本松市以南でみられる、語尾に「~だばい」「~だっぱい」を付加する表現は使われない。「~だべした」や「~だびした」が使われる。
行政
市長:瀬戸孝則(せと たかのり 3期目、2001年12月 - )
- 2009年(平成21年)11月 福島市長選挙
- 本選挙の最終投票率:38.18%
行政区域の変遷(市町村制施行以後)
- 1889年(明治22年)4月1日
- 1892年(明治25年)6月21日 - 信夫郡大森村の一部(大字上鳥渡、下鳥渡、成川)をもって同郡鳥川村を分立する。
- 1893年(明治26年)2月3日 - 伊達郡立木村を分割し、同郡立子山村及び同郡青木村を新設する。
- 1901年(明治34年)10月1日 - 伊達郡湯野村の一部をもって同郡東湯野村を分立する。
- 1902年(明治35年)1月1日 - 信夫郡瀬ノ上村が町制施行・改称して瀬上町となる。
- 1904年(明治37年)4月1日 - 信夫郡浜辺村及び同郡清水村の一部を編入。
- 1907年(明治40年)4月1日 - 市制施行により福島市となる。
- 1936年(昭和11年)11月1日 - 信夫郡松川村が町制施行して松川町となる。
- 1937年(昭和12年)7月1日 - 信夫郡野田村の一部を編入。
- 1940年(昭和15年)5月1日 - 伊達郡湯野村が町制施行して湯野町となる。
- 1947年(昭和22年)
- 1954年(昭和29年)3月31日
- 1955年(昭和30年)
- 1956年(昭和31年)9月30日
- 1957年(昭和32年)
- 1958年(昭和33年)8月1日 - 信夫郡松川町の一部を安達郡安達村に編入。
- 1962年(昭和37年)11月1日 - 信夫郡吾妻村が町制施行して吾妻町となる。
- 1964年(昭和39年)1月1日 - 信夫郡飯坂町を編入。
- 1966年(昭和41年)6月1日 - 信夫郡松川町及び同郡信夫村を編入。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - 信夫郡吾妻町を編入。
- 2008年(平成20年)7月1日 - 伊達郡飯野町を編入。
歴代市長
(+印は在職中死去)
| 1907年(明治40年)7月16日 | 1925年(大正14年)8月9日 | ||
| 1925年(大正14年)9月11日 | 1929年(昭和4年)3月 | ||
| 1929年(昭和4年)3月 | 1945年(昭和20年)3月13日 | ||
| 1945年(昭和20年)4月21日 | 1947年(昭和22年)2月2日 | ||
| 1947年(昭和22年)4月6日 | 1955年(昭和30年)4月 | ||
| 1955年(昭和30年)4月 | 1959年(昭和34年)4月 | ||
| 1959年(昭和34年)5月1日 | 1971年(昭和46年)4月 | ||
| 1971年(昭和46年)5月1日 | 1979年(昭和54年)4月30日 | ||
| 1979年(昭和54年)5月1日 | 1985年(昭和60年)10月27日+ | ||
| 1985年(昭和60年)10月27日 | 1985年(昭和60年)12月9日 | ||
| 吉田修一 | 1985年(昭和60年)12月9日 | 2001年(平成13年)12月7日 | |
行政機構
- 市長
- 収入役
- 会計課
- 助役
- 収入役
- * 総務部
- * 財務部
- * 商工観光部
- * 農政部
- * 市民部
- * 環境部
- * 健康福祉部
- * 建設部
- * 都市計画部
- * 下水道部
- 消防本部
- 水道事業管理者
- 水道局
- : 福島市の水道料金は30万人程度の人口を持つ市の中では日本一高い。
予算
- 2005年度当初予算
- 一般会計: 約775億2000万円(前年度比6.4%減)
- 特別会計: 約744億6000万円(前年度比0.7%増)
- 水道事業会計: 約109億9900万円(前年度比8.6%増)
- 予算総額: 約1629億7900万円(前年度比2.3%減)
- 2004年度決算
- 一般会計
- 歳入: 894億6278万円
- 歳出: 847億5580万円
- 特別会計
- 歳入: 738億1026万円
- 歳出: 717億4597万円
- 水道事業会計
- 収益的収入: 74億2641万円
- 収益的支出: 67億9953万円
- 資本的収入: 3億4714万円
- 資本的支出: 30億5151万円
- 一般会計
広域行政
- 福島地方広域行政事務組合 - 伊達市、伊達郡および本市の6市町村により構成される。安達地方広域行政組合と合同でふくしま拠点まちづくり協議会を設立し、地域間交流、人材育成や教養文化活動の事業を推進している。
- 南東北中枢広域都市圏構想推進協議会
国の行政機関
- 防衛省陸上自衛隊東北方面隊第44普通科連隊 - 荒井字原宿1番地 福島駐屯地内
- 防衛省陸上自衛隊東北方面隊第2施設団第11施設群 - 荒井字原宿1番地 福島駐屯地内
- 総務省福島行政評価事務所 - 霞町1番46号 福島合同庁舎内
- 法務省福島地方法務局 - 霞町1番46号 福島合同庁舎内
- 検察庁福島地方検察庁 - 狐塚17番地
- 財務省福島財務事務所 - 松木町13番2号
- 国税庁仙台国税局福島税務署 - 森合町16番6号
- 厚生労働省福島労働局 - 福島合同庁舎内及び栄町6番6号 ユニックスビル内
- 厚生労働省福島労働基準監督署 - 霞町1番46号 福島合同庁舎内
- 厚生労働省福島公共職業安定所 - 狐塚17番地の40
- 社会保険庁福島社会保険事務局 - 栄町6番6号 ユニックスビル内
- 社会保険庁東北福島社会保険事務所 - 北五老内町3番30号
- 農林水産省東北農政局福島農政事務所 - 浜田町1番9号
- 農林水産省東北農政局阿武隈土地改良調査管理事務所 - 南矢野目字谷地49番地の2
- 農林水産省東北農政局福島統計・情報センター - 霞町1番46号 福島合同庁舎内
- 林野庁関東森林管理局福島森林管理署 - 野田町七丁目10番4号
- 国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所 - 黒岩字榎平36番地
- 国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所荒川砂防出張所 - 荒井字地蔵原甲2番地の14
- 国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所松川砂防出張所 - 町庭坂字遠原三3番地の4
- 国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所福島国道維持出張所 - 黒岩字浅井11番地
- 国土交通省東北地方整備局福島河川国道事務所信夫山国道出張所 - 本内字西松川畑2番地の2
- 国土交通省東北地方整備局摺上川ダム工事事務所 - 飯坂町平野字大前田1番地の4
- 国土交通省東北運輸局福島運輸支局 - 吉倉字吉田54番地
- 気象庁福島地方気象台 - 松木町1番9号
独立行政法人
- 独立行政法人日本スポーツ振興センター福島県支部 - 福島県庁内
- 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構福島障害者職業センター - 腰浜町23番28号
- 独立行政法人雇用・能力開発機構福島センター(福島職業能力開発促進センター) - 三河北町7番14号
- 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター畑地利用部 - 荒井字原宿南50番地
- 独立行政法人緑資源機構 関東整備局福島水源林整備事務所 - 中町5番18号 福島県林業会館内
- 独立行政法人緑資源機構 福島地方建設部 - 栄町6番6号ユニックスビル内
- 自動車検査独立行政法人 東北検査部福島事務所 - 吉倉字吉田54番地
- 独立行政法人自動車事故対策機構 仙台主管支所福島支所 - 栄町7番33号 福島トヨタビル内
立法
市議会
福島市議会は定数38人。市議会議長は大越明夫、副議長は須貝昌弘である。2009年5月20日に選出された。任期満了日は2011年4月30日である。
会派の構成
| 11 | ||
| 9 | ||
| 5 | ||
| 日本共産党福島市議会議員団 | 4 | |
| 社民党・護憲連合福島市議会議員団 | 4 | |
| 公明党福島市議団 | 4 | |
市議会の組織
議会運営委員会の他、4つの常任委員会と特別委員会が設置されている。また、9月定例会では決算特別委員会が開かれる。
- 議会運営委員会
- 常任委員会
- 総務
- 文教福祉
- 建設水道
- 経済民生
- 特別委員会
- 各会計歳入歳出決算特別委員会
- 水道事業会計決算特別委員会
- 資格審査特別委員会
- 合併問題調査特別委員会
- 新庁舎建設特別委員会
福島県議会議員
本市でひとつの選挙区(福島市選挙区)をなす。その定数は8である。2007年(平成18年)4月8日の選挙では、自民、民主が各2議席となった。
- 2007年(平成18年)4月
- 本選挙区の最終投票率:55.30%
2003年(平成15年)4月13日の選挙では、自民4議席、県民連合2議席と公明、無所属が各1議席となった。
- 2003年(平成15年)4月
- 本選挙区の最終投票率:56.90%
国会議員
衆議院小選挙区では本市は福島県第1区の一部に属する。福島県第1区には本市の他、相馬市、南相馬市、伊達市、伊達郡および相馬郡が属する。2009年(平成21年)8月の総選挙では、民主党の新人候補が自民党の前職候補を破って当選した。敗れた自民党候補は比例代表の復活当選を果たせなかった。
- 2009年(平成21年)8月(第45回衆議院議員総選挙)
| 156,060 | 石原洋三郎 | |||
| 136,526 | 亀岡偉民 | |||
| 15,879 | 山田裕 | |||
司法
花園町5番45号に福島地方裁判所と福島簡易裁判所、花園町5番38号に福島家庭裁判所、狐塚17番地に福島地方検察庁が所在する。
これらは福島市の他に二本松市、伊達市、伊達郡および飯舘村を管轄している。市内には、以下の行刑・矯正施設がある。
また、保護観察所内の国有地に、刑務所内での成績が良好であるのに、現状では適切な受け入れ先を確保できない仮釈放者の更生を目指す「自立更生促進センター」が建設されている(法務省ホームページ参照)。全国に先駆けての設置だが、周辺住民に何の前触れも無く説明もなしに建設されていること、また、施設入居者が民間施設からの入居を拒否された者であること、周囲が県内でも有数の文教地区であり、かねてから痴漢被害などが起きており、安全性の低下が容易に想像できることから、周辺住民の一部は施設建設に反対の意を表している。
経済
農林水産業
福島市の桃の生産量は日本一を誇る。市西部の笹木野・庭坂地区は梨畑が多く、ここで生産される「萱場梨」は市の特産品の一つである。
工業
製造品出荷額等61,635,095万円(平成16年)
商業
江戸時代には養蚕業で栄え、宮城県南部からも生糸が集まる商品の集散地であった。明治期には、製糸業を中心に工業資本が育ち、東北地方で最初となる日本銀行の支店が設置された。現在も、本町や大町のレンガ通り沿いには、日銀支店を始めとした地方銀行・証券会社の支店など金融機関、あるいは福島県全体を管轄する支店などが集中し、郡山市と並んで福島県における業務機能の集積地となっている。通勤・通学圏、あるいは、小売商圏として、周辺自治体におよぶ福島都市圏が形成されているが、近年、物販・サービスの郊外化が進んで、中心市街地の空洞化が問題となっている第10回 消費購買動向調査結果報告書 概要版(福島市 2006年3月)。デパートや大手チェーン店の駅周辺からの撤退が相次ぎ、地元商店街もシャッター街の様相を呈している。一方、地価下落で中心部でも採算がとれるようになったマンションの建設ラッシュが起き、都心回帰現象が見られる。しかし、マンション建設による経済効果は一時的であり、中心部の定住人口増加も最寄品の需要に結びつくものの、買回り品や専門品を扱うデパートや専門店の中心部集約には時間がかかると見られる。いずれにせよ、中心部はその構造が大きく変化している時期である。
一方、仙台市(宮城県)との関係は近年密接になり、東北新幹線や在来線で仙台に通勤・通学する者も珍しくなくなっている。また、福島市のタウン情報誌のコンサート・イベント欄では、約8割が仙台都市圏開催、約2割が郡山都市圏開催の情報となり、文化受容において仙台を中心に他都市への依存傾向が強くなっている。さらに、福島市中心部の空洞化、あるいは、高速バスや快速列車の増発も手伝って、買回り品や専門品を仙台で購買する傾向が生まれている。政治面でも、仙台・福島・山形の南東北三県都による共同イベントやプロジェクトに参加する例が見られる。日銀仙台支店が「今や山形市、福島市など(宮城県)隣県の県庁所在地も仙台経済圏に組み込まれている「(5)仙台市の20年(上) 拠点性高め百万都市に成長」(2008年(平成20年)2月6日熊本日日新聞。特集『政令市を考える 第5部 まち どう変わる』)」と語るほど、政経両面において仙台を中心とする地域圏に内包されつつある。
他方、2004年(平成16年)11月に就任した福島商工会議所会頭(2006年(平成18年)9月5日辞任)は、「市外から福島に来る人を増やす仕掛けを考え、仙台から新たに毎日3千人の人を呼び込みたい。」と抱負を語り、交流人口の増加と経済活性を企図している。例えば、市内にはJRA福島競馬場があるため、開催日には仙台市からの直通高速バスも運行される。また、春には花見山公園の特集が在仙台局の夕方ワイド番組などで特集され、宮城県から訪れる観光客向けに快速「ふくしま花見山号」が仙台駅~福島駅間を土日1往復ずつ運転されるなど、一方的な流出ではない状況もある。なお、郡山都市圏との間の国道4号が2009年(平成21年)に全線片側2車線化が完了し、周辺各地との交流人口増大が期待されている。
本社・本店を置く上場企業
- 東邦銀行 - 銀行、東京証券取引所市場第一部上場
- 福島銀行 - 銀行、東京証券取引所市場第一部上場
- 日東紡績 - 紡績業、東京証券取引所市場第一部上場
- ダイユーエイト - 小売業、東京証券取引所市場第一部上場
メディア
新聞
テレビ・ラジオ
※県域放送を行う福島中央テレビ(日本テレビ系列)、福島放送(テレビ朝日系列)、ふくしまFMの3社は郡山市に本社を置いており、福島市には、福島中央テレビと福島放送が福島支社を、ふくしまFMが福島スタジオ・福島営業部を置いている。
自治体交流
- 姉妹都市 - 国内外を含めて、福島市の姉妹都市はない。
- 交流都市
教育
大学・短期大学
高等学校
県立
私立
- 桜の聖母学院高等学校
- 有朋学園東日本高等学院
- 尚志高等学校 単位制・通信制課程 福島キャンパス
中学校
国立
市立
- 福島第一中学校
- 福島第二中学校
- 福島第三中学校
- 福島第四中学校
- 岳陽中学校
- 渡利中学校
- 信陵中学校
- 北信中学校
- 立子山中学校
- 西信中学校
- 大鳥中学校
- 平野中学校
- 西根中学校
- 茂庭中学校
- 松陵中学校
- 信夫中学校
- 蓬萊中学校
- 吾妻中学校
- 野田中学校
- 清水中学校
- 飯野中学校
私立
小学校
国立
市立
- 福島第一小学校
- 福島第二小学校
- 福島第三小学校
- 福島第四小学校
- 清明小学校
- 三河台小学校
- 森合小学校
- 杉妻小学校
- 渡利小学校
- 岡山小学校
- 瀬上小学校
- 鎌田小学校
- 月輪小学校
- 清水小学校
- 余目小学校
- 矢野目小学校
- 大笹生小学校
- 笹谷小学校
- 荒井小学校
- 土湯小学校
- 吉井田小学校
- 大波小学校
- 大波小学校上染屋分校
- 立子山小学校
- 佐倉小学校
- 佐原小学校
- 飯坂小学校
- 中野小学校
- 平野小学校
- 東湯野小学校
- 湯野小学校
- 茂庭小学校
- 松川小学校
- 水原小学校
- 金谷川小学校
- 大森小学校
- 平田小学校
- 平石小学校
- 鳥川小学校
- 下川崎小学校
- 蓬莱小学校
- 北沢又小学校
- 庭坂小学校
- 庭塚小学校
- 野田小学校
- 水保小学校
- 蓬莱東小学校
- 御山小学校
- 南向台小学校
- 青木小学校
- 飯野小学校
- 大久保小学校
私立
特別支援学校
国立
県立
スポーツ施設
- 福島市信夫ヶ丘競技場
- 福島市信夫ヶ丘球場
- 十六沼公園
- 中央市民プール
- 森合市民プール
スポーツ大会
- 東日本女子駅伝
- 阿武隈川トライアスロンinフルーツ王国福島(例年9月)
- ふくしま駅伝 - ゴール地点
文化施設、図書館、博物館など
- 福島県文化センター
- こむこむ
- 福島市公会堂
- 福島市音楽堂
- 福島市飯坂温泉観光会館(パルセ飯坂)
- 福島勤労者総合福祉センター(福島テルサ)
- 福島市民ギャラリー
- サンライフ福島
- 福島市ふれあい歴史館
- 福島市市民会館
- 福島県立美術館
- 福島県立図書館
- 福島市立図書館
- 福島県歴史資料館
- 福島市資料展示室
- 福島市古関裕而記念館
- 福島市写真美術館
- 福島市民家園
- 福島市飯野UFOふれあい館
- 太田良平記念館
- 福島県青少年会館
学習センター
- かつては公民館と呼ばれていた。移行に伴い市公民館条例が市学習センター条例に置き換えられた。
- 中央学習センター(松木町)
- 蓬莱学習センター(蓬莱町)
- 蓬莱学習センター分館(本館に隣接)
- 清水学習センター(御山)
- 清水学習センター分館(南沢又)
- 吾妻学習センター(笹木野)
- 吾妻学習センター分館(上野寺)
- 飯坂学習センター(飯坂町)
- もちずり学習センター(岡部)
- 三河台学習センター(野田町七丁目)
- 渡利学習センター(渡利)
- 杉妻学習センター(黒岩)
- 北信学習センター(鎌田)
- 吉井田学習センター(仁井田)
- 西学習センター(上名倉)
- 信陵学習センター(笹谷)
- 松川学習センター(松川町)
- 信夫学習センター(大森)
交通
鉄道
廃線
高速バス路線
※2005年度の利用客数も付記http://www.tht.mlit.go.jp/jk/1k_kosoku_jisseki.pdf。
一般路線バス
- 福島交通
- ジェイアールバス東北
- カネハチタクシー(川俣線代替バス)
道路
- 高速道路
- 東北自動車道:福島松川PA・スマートインターチェンジ - 福島西IC - 吾妻PA - 福島飯坂IC
- 一般国道
- 観光有料道路
- 磐梯吾妻道路(磐梯吾妻スカイライン、日本の道100選に選出)
- 主要地方道
- 福島県道3号福島飯坂線 - 通称飯坂街道
- 福島県道4号福島保原線 - 通称保原街道
- 福島県道5号上名倉飯坂伊達線 - 通称フルーツライン
- 福島県道30号本宮土湯温泉線
- 福島県道39号川俣安達線
- 福島県道40号飯野三春石川線
- 福島県道51号霊山松川線
- 福島県道52号土湯温泉線
- 福島県道70号福島吾妻裏磐梯線 - 通称高湯街道、スカイライン通り
- 一般県道
- 福島県道114号福島安達線
- 福島県道124号飯坂桑折線
- 福島県道126号福島微温湯線 - 通称水保街道・微温湯街道
- 福島県道147号松川渋川線
- 福島県道148号水原福島線 - 通称大森街道・旧4号
- 福島県道155号飯坂瀬ノ上線
- 福島県道192号松川停車場戸ノ内線
- 福島県道193号金谷川停車場線
- 福島県道194号金谷川停車場石内線
- 福島県道197号東福島停車場線
- 福島県道198号庭坂停車場線
- 福島県道305号木幡飯野線
- 福島県道306号大沢広表線
- 福島県道307号福島飯野線
- 福島県道308号山口渡利線
- 福島県道309号岡部渡利線
- 福島県道310号庭坂福島線 - 通称庭坂街道、八島田街道
- 福島県道311号八島田笹木野停車場線
- 福島県道312号折戸笹谷線
- 福島県道313号中野梍町線
- 福島県道314号東湯野寺屋敷線
- 福島県道317号山口保原線
- 福島県道318号上小国下川原線
- 福島県道319号穴原十綱線
- 福島県道353号国見福島線
- 福島県道362号南福島停車場線
- 福島県道373号福島停車場線 - 通称駅前通り
- 福島県道387号飯坂保原線 - 通称北幹線
- 主な市道
- 道の駅
航空
県内には福島空港が郡山市南東郊外(玉川村)に存在するが、宮城県仙台市南東郊外(名取市)にある仙台空港と比べると、どちらへも一般道で70km程度でほぼ同じ距離となっている(福島駅前から空港ターミナルビル前までの値。MapFan Webによる)。福島空港は航空路線数・便数がともに少ないため使いづらいが、自動車でのアクセスには全線高速でもほぼ一般道と同じ距離で1,600円(ETC通勤割引で800円)である上、駐車場が無料でありコスト安である。仙台空港は、路線数・便数がともに多いため利便性はいいが、アクセスするには全線高速だと遠回りとなって2,700円(ETC通勤割引でも半額にならず1,850円)となり、当然駐車場も有料であるためコスト高である。
公共交通機関を利用する場合は、福島空港への直通バスは休止となっており、郡山駅でバスに乗り換えとなる。他方、仙台空港へは、空港連絡鉄道の仙台空港線(仙台空港アクセス線)・仙台空港駅が空港ターミナルビルと直結しており、福島駅からは、JR東北本線利用で名取駅乗継1,510円、東北新幹線利用で仙台駅乗継4,150円でアクセス可能である。また、仙台空港行きバスは、仙台駅、名取駅、館腰駅、岩沼駅などから出ている。
結局、コスト面では福島空港、利便性では仙台空港が上回っているが、福島市民は仙台空港を利用する事が多い。ただし、地元公務員に限っては福島空港利用を推奨されているので、福島空港を利用する者も多い。しかし、ジャンボジェットが就航しておらず、生徒が全員搭乗出来ない事から学校の修学旅行などではあまり使われない。また、両空港とも東京国際空港(羽田)便がないため、日本各地へ飛ぶ場合は他の第一種空港(ハブ空港)を経由するか、東北新幹線で東京に行って羽田空港から飛ぶ場合も多い。国際便については、成田国際空港まで行って飛ぶ場合が多い。
なお、都市圏自動車専用道路の候補路線として、東北道の村田JCTから分岐して仙台空港に直線的に接続する宮城県横断自動車道および仙台空港連絡道が調査中である。宮城県横断自動車道の指定は受けていないが、それと同等の道路が愛島バイパスとして部分開通している。
文化財
国指定等文化財
- 重要文化財
- 登録有形文化財(建造物)
県指定文化財
- 白山遺跡
市指定文化財
- 福島市写真美術館(旧日本電気計器検定所)
観光
花見山公園へ続く遊歩道([[2004年4月)]]
名勝
- 磐梯朝日国立公園
- 阿武隈峡
- 大日岩(だいにちいわ)
旧跡
名所
- 花見山公園
- 古関裕而記念館
- 医王寺
- 陽林寺
- 陽泉寺
- 中野不動尊(日本三大不動尊のひとつ)
- 慈徳寺
- 福島片岡鶴太郎美術庭園
- 福島市小鳥の森(日本の音風景100選に選出)
- あぶくま親水公園
- 文知摺観音堂
- 文知摺石(もちずりいし)
- 文知摺観音多宝塔
- 羽黒神社の大わらじ
- 鯖湖湯(飯坂温泉)
- 岩谷観音
- 飯野堰堤公園(蓬莱ダム)
- 天井滝
- 御倉邸
レジャー施設
温泉
祭事
- 信夫三山暁祭り - 2月10・11日に開催
- 福島わらじまつり - 8月上旬に開催
- 飯坂けんか祭り - 日本三大けんか祭りのひとつ、10月の第1週の金・土・日に開催
- 福島稲荷神社例大祭・連山車 - おもに10月第2日曜日とその前後の連続3日間に開催
- 岡山の水かけ祭り - 県指定重要無形文化財の奇祭、10月の第4日曜日開催
- 大波の三匹獅子舞 - 10月上旬に開催
催事
- ふくしま花火大会 - 7月最終土曜日開催、数年前までは東北有数の規模を誇ったが近年は縮小傾向にある。
- ふくしま国際音楽祭
- 古関裕而記念音楽祭(例年11月)
- 飯坂温泉太鼓祭(例年3月)
- ふくしまビッグフェア
- 開花来馬宣言パレード
名産
- 桃 - 年間生産量13700t(平成14年度)で、市町村別生産量日本一を誇る。
- 餃子 - フライパンで円盤状に焼くのが特徴。夜間営業の店が多い。
- 土湯こけし - 日本三大こけしのひとつ。
- ラジウムたまご - 飯坂温泉で作られる温泉卵、ラジウム成分は含まれていない。
- 凍豆腐 - 立子山地区でつくられる。
- 信夫山の柚子 - 江戸時代中期より栽培され、長年北限の柚子として知られたが、温暖化の影響などで現在は岩手県、秋田県付近が北限となっている。
- いかにんじん - スルメとニンジンを千切りにした漬物で、福島の冬の郷土料理である。松前漬けの原形と言われる。
- 麦せんべい - 太陽堂のものが有名。
- こんにゃく - 主に土湯温泉町でつくられる。
- 駅弁「特製煮込みかつ弁」 - 伊東弁当部が販売する人気駅弁。ただし現在は福島駅構内では販売していない。
- 地酒「金水晶」 - 松川町に市内唯一存在する酒造元である。
- 酒「岩瀧」 - かつて豊田町に酒造元が存在した。現在は山形県長井市産のものに銘柄を付けて販売のみ行っている。
- 地ビール「みちのく福島路ビール」
福島市を舞台にした作品
- トラック野郎・一番星北へ帰る
- いこかもどろか - 映画 1988年
- ひまわり - NHK朝の連続ドラマ 1996年
- 花嫁は厄年ッ! - TBS系列ドラマ 2006年
- ただし、実際に福島市内でロケをした「ひまわり」と異なり、「花嫁は厄年ッ!」で福島市内でロケを行ったのは放送1回目のJR福島駅、阿武隈急行向瀬上駅だけである。それ以外のドラマ中で福島とされるシーンは、すべて、利便性の都合から東京に近い山梨県甲州市(桃園)、千葉県柏市(安土家)で撮影している。したがって、桃園の風景や、農家の作りは福島盆地の風俗とはかなり異なる。
- みちのく殺意の旅 - テレビ朝日系列ドラマ・西村京太郎トラベルミステリー 2007年(平成19年)5月26日放送
- 湯けむり女子大生騒動 - テレビ朝日系列ドラマ 1994年(平成6年)2月15日~3月15日
福島市関連の有名人
福島市出身者
政治家
- 堀切善兵衛 - 第26代衆議院議長
- 堀切善次郎 - 第13代東京市長
- 佐藤善一郎 - 元福島県知事
- 八百板正 - 元衆議院議員、元参議院議員
- 岡野裕 - 元労働大臣
- 阿部孝夫 - 川崎市長
- 熊坂義裕 - 宮古市長
- 岡崎トミ子 - 参議院議員、元民主党副代表 元アナウンサー
芸能人
- 梅沢富美男 - 俳優
- 一谷伸江 - タレント
- 藤村美樹 - 元キャンディーズメンバー
- 佐藤B作 - 俳優
- オックン - 元タレント
- 千葉麗子 - 起業家(元アイドル)
- なすび - お笑い芸人
- 麻宮淳子 - 元AV女優・ストリッパー
- 松野行秀 - タレント
- 仙川明 - モデル
- 白羽ゆり - 元宝塚歌劇団星組・雪組トップ娘役(現在女優)
- 松崎桃子 - グラビアアイドル
- 真優 - 声優
- 羽賀たみこ - ワイドショー・リポーター
- 市川太一 - お笑い芸人
アナウンサー
音楽
- 野村俊夫 - 作詞家
- 古関裕而 - 作曲家
- 伊東英直 - 作曲家
- 須田くにお - 指揮者・作曲家
- 佐藤陽子 - ヴァイオリン奏者・声楽家
- 高橋まこと - 元BOØWYメンバー
- 菅野茂 - 作曲家・指揮者
- 引地洋輔 - RAG FAIR メンバー
- 藤村美樹 - 元キャンディーズメンバー
スポーツ選手
- 鈴木哲 - 元プロ野球選手
- 古溝克之 - 元プロ野球選手
- 三浦広之 - 元プロ野球選手
- 島貫省一 - 元プロ野球選手
- 茂木弘人 - プロサッカー選手
- 遊佐克美 - プロサッカー選手
- 本田慎之介 - プロサッカー選手
- 高倉麻子 - アトランタ五輪女子サッカー日本代表
- 萩原美樹子 - アトランタ五輪女子バスケットボール日本代表
- 高橋美保子 - 女子プロゴルフ選手
- 矢樹広弓 - 女子プロレスラー
作家
漫画家
学者
活動家
写真家
実業家
歴史上の人物
- 佐藤基治 - 平安時代後期の武将
- 佐藤継信 - 平安時代後期の武将
- 佐藤忠信 - 平安時代後期の武将
- 鬼庭良直 - 戦国時代の武将
- 杉目直宗-戦国時代の武将。杉目城主。
- 伊達成実 - 戦国時代から江戸時代の武将
福島市ゆかりの著名人
- 朝河貫一-世界的歴史学者。生後7ヶ月で立子山に移住。立子山小学校、 現福島県庁外来駐車場付近にあった福島県尋常中学校(現福島県立安積高等学校)に在籍。
- 高村智恵子 - 福島女子高(現福島県立橘高等学校)在籍
- 宮本百合子 - 小説家
- 猪俣公章 - 作曲家
- 水島廣雄 - 実業家、そごう元会長
- 平沢勝栄 - 衆議院議員 福島県立福島高等学校卒業
- 加藤茶 - タレント、 学法福島高校卒業
- 中川李枝子 - 児童文学作家
- 大友良英 - ギター奏者、即興演奏家、電子音楽家
- 萬代宏樹 - プロサッカー選手 福島県立福島東高等学校卒業
その他
- 福島ユナイテッドFC:福島市からJリーグを目指すサッカークラブ
- 日本の音風景100選:福島市小鳥の森
- 信達三十三観音
郵便
- 鳥川郵便局
- 平田郵便局
- 平野郵便局
- 福島栄町郵便局
- 福島野田町郵便局
- 福島中町郵便局
- 福島吉倉郵便局
- 福島八島町郵便局
- 福島南町郵便局
- 福島置賜町郵便局
- 福島太田町郵便局
- 福島蓬莱郵便局
- 福島医科大学内郵便局
- 福島県庁内郵便局
- 福島伏拝郵便局
- 福島御山郵便局
- 福島本内郵便局
- 福島曾根田郵便局
- 福島三河町郵便局
- 福島豊田町郵便局
- 福島花園町郵便局
- 福島新浜町郵便局
- 福島泉郵便局
- 福島渡利郵便局
- 松川駅前郵便局
- 水原郵便局
- 文知摺郵便局
- 茂庭郵便局
- 八島田郵便局
- 湯野郵便局
テレビ中継
脚注
関連項目
外部リンク
公式
観光